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新作映画『ゴジラ-1.0/C』感想漫画公開!

(C)東宝 2023

昨日は、ゴジラ-1.0/Cを観てきました。

感想漫画を書いたのですが、1ページでは収まりきれませんでした。

 

そんな折に、このブログのはてな読者様が40名に達しました。

 

嬉しくて仕方がない描かない漫画描き、AlkanetBooks代表の伊藤空彦です。😹

 

今日の作業場のBGMは『ゴジラ-1.0 オリジナルサウンドトラック』を聴きながら書いています。

 

それでは、ゆっくりしていってね。

 

 

ゴジラ‐1.0/C観てきました!!

やっとのことで、ゴジラ‐1.0/Cを観てきました。

感想を一言で言うと、色を無くした代わりに、想像力がかき乱されて、より迫力と恐怖感が得られましたね。

 

とにかくゴジラの凶暴さがより鮮明に現れたんじゃないかと。

 

こればっかりは、映画館で体験してほしいですね。

 

それでは、漫画です。

(C)東宝 2023‐2024

続けてドン!

(C)東宝 2023-2024

ネタバレになりますが、先着30万名様向けのヴィジュアルボードを劇場で捨てた奴。絶対に許せません。

 

100歩譲って、転売したのは解ります。

せっかく東宝さんが用意してくださったのに、何なんでしょうかねぇ。

 

受け取れないなら、なぜ断れなかったのか?

モヤッとします。

 

さて、愚痴はここまでにして、ゴジラ‐1.0/Cの素晴らしさを力説したいと思います。

 

モノクロにすることで、色を無くした為、色の情報を脳で計算することになりました。

カラー版を4度も観たので、色が湧いてきてくるので、そこが邪魔だったかな?

 

しかし、色を無くすことで、ゴジラに対する恐怖とメカのカッコよさが際立ってきました。

 

そして、終戦直後の時代感に見事マッチしていたのです。

初代ゴジラが1954年(昭和29年)なので、もうすっかりキマっているのです。

 

シン・ゴジラの白黒版。『シン・ゴジラ/オルソ』もありましたが、こちらはあまり話題になりませんでした。

シン・ゴジラは現代日本(2016年当時)が舞台なので、カラーがないと物足りませんね。

 

シン・ゴジラから7年経ってようやく新作が出ました。

そして、ゴジラ‐1.0の脚本は、完成までに3年もかかったと言います。

 

それだけ、熟成されているので、今回のヒットは嬉しいですね。

 

特に気がついたのは、ゴジラが船の下を泳ぐ時に、黒い影がくっきり見えていることと、海神(わだつみ)作戦でゴジラに巻きつけるフロンガス缶が海面にくっきり出ていることでしょうか?

 

カラー版だと背景に隠れて視えなかったものが視えてくるので、恐怖も倍増です。

 

熱線を吐くシーンで、背びれが動いてエネルギーを充填するかのように視えた描写は幽霊が輝いているようで不気味でしたね。

 

海神作戦のフロンガス缶は、こうなっていたのかなぁ。と言う新たな発見でしたね。

 

今回は海のシーンが多かったので、波にかき消されないで済んだのが大きいです。

ただのモノクロ化にしないという、山崎貴監督のこだわりを感じましたね。

 

今回のモノクロ化は成功だと思います。映画という娯楽をさらに楽しませてくれたことに感謝したいと思います。

 

アメリカとかでやってくれたら狂喜乱舞するんじゃないかと海外の反応が楽しみですね。

 


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どれも似たような内容なので、好きな奴を押していってくださいね。

 

世界でも、白黒版を求めているなんて、びっくりです。

ゴジラは世界共通語なのでしょうか?

 

ハリウッドのスター街道には、ゴジラはちゃんと載っていますからね。

 

こちらは予告動画です。


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フムヤカさんも、白黒版を評価していますね。


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モノクロだから観ないは大損ですよ。

とにかくゴジラの凶暴さが際立っています!!

 

初代ゴジラとゴジラの逆襲も見直したんですが、白黒ゴジラはクールですね。

カラー版がひどいってわけじゃなくて、カラーゴジラの時代には迷走したことがありますので、白黒版をプッシュしたいのです。

 

改めて、シン・ゴジラも見直したいと思いましたね。

 

漫画が2ページになってしまいました。

今回、漫画が2ページになってしまいましたが、RRRだと3ページぐらいは描けそうです。と言うか、2ページでは面白さが伝えきれないのです。

 

これから、画像検索結果の限界値によっては2,3ページ描きたいと思っています。

 

読者様40名に達しました。ありがとうございます。

2023年から再開して、やっと40人になりましたね。

2020年とは勝手が違いますし、ブロガー界隈から離れております。

 

という事は、一人でここまでやってきました。

 

しかし、このブログを続けるためには、皆様のおかげだと思っています。

 

これからも、よろしくお願いいたします。

 

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伊藤空彦です。😹

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最後まで読んでくださってありがとうございます。