AlkanetBooks『令和のダ・ヴィンチ』 Blog

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日本のゲーム界はどうなるんだろうか?(ウマ娘の騒動を見守る)

(C)KONAMI Digital Entertainment

 

あなたにこんばんは!

任天堂さんが一人勝ちして、KONAMIとサイゲームズが争っている様子が気になります、な本を売らない本屋さんAlkanetBooks代表の伊藤空彦です。😹

 

任天堂の人気コンテンツ、『スーパーマリオブラザーズ ザ・ムービー』が日本国内で、80億円突破、全世界で1500億円突破の嬉しい知らせが届いております。

 

これはうかうかしてられませんね。

ゲーム好きとしては、放って置けない案件です。

 

それでは、ゆっくりしていってね。

KONAMI株価が上がっております。何だ?Nanda?

KONAMIの株価が現在上がっております。

ウマ娘のゲーム画面を見た時は、『パワプロのサクセスモード』に似ているなと思ったのですが、パワプロはコンシュマー機、ウマ娘はスマートフォンなので、よく似たやつが出るのは、業界あるあるかな?と思って放置しておりました。

 

ただ、Twitterで見た反応によると、KONAMIの株価が上がっているようですね。

 

 

 

KONAMIが株価を上げているようですが、KONAMI側は勝てる見込みがあるから、この強気な結果になっていると思われます。

 

多くの方々が、「ウマ娘辞めて欲しくない」との声をいただきます。

 

僕は中立な立場を取りたいので、どちらかに加担することができないのですが、正直な気持ち、どっちも負けて欲しいと思っています。

 

多くの方々が、『和解金を支払って、丸く収まる』ことを期待していますが、KONAMIは黙っていません。

 

今まで強気の姿勢を見せてきたKONAMIのことですから、なにか手は打ってくるはずです。

 

最近、KONAMIはゲーム会社と言うよりも、総合会社と言うイメージが強いです。

会長の上月氏が『うちはゲーム売りたくない(スポーツを売りたい)』などと発言したこともありますし。

 

自ら作り上げているゲームに対して、ダーティーなイメージを持っているかもしれません。

 

まぁ、ここは第三者が騒ぎ立てることなく、静かに見守りましょう。

 

そうそう、ニュートラルな感覚が一番ですよ。

 

野次馬は残念ですが、SNSあるあるとしては存在感を出してしまうのが世の常でしょう。

 

パワプロくんのサクセスモードはときメモからやってきた。


www.youtube.com


www.youtube.com

 

ゲーム夜話さんの動画の一部に、こうあります。

パワプロ(パワフルプロ野球)のサクセスモードはときメモの影響を強く受けている。』と……。

 

元々は、PCエンジンの後期ソフトウェアで開発中止の話も上がったほどでしたが、これが出てからは、PCエンジンをさらに盛り上げる結果になったのは、広く知れ渡っています。

 

イベントをこなすごとに、キャラクターやプレイヤーが成長する。

パワプロのサクセスモードは、プレイヤーの分身である野球少年を成長させるものであり、ウマ娘はイベントをこなすごとに、ウマ娘が成長するモードとなっております。

 

自分(の分身)か、キャラクター(味方の第三者)かの違いはあれども、イベントをこなすことで成長するというアイデアは、ときメモから着実に続いています。

 

KONAMI側はきっと、『ときメモから続く伝統云々……。』と語るでしょうが、パワプロの特許は20年に切れるし、ウマ娘のデビューが21年。

 

そして、ウマ娘プロジェクトが出発して、ゲームアプリが今まで完成しなかったのは、『パワプロの特許が生きていたから』ではないだろうか?

 

だとしたら、サイゲームズさんは知っててやったと言うイメージが強くなります。

 

今回KONAMIの株価が上がったのは、KONAMI側に抜かりがないと判断して、多くの投資家が味方した結果になっているのでしょう。

 

まぁ、優れたものは真似されやすいです。

 

これはゲーム業界あるあるです。

 

あのドラゴンクエストだって、マップはウルティマ、戦闘シーンはウィザードリィですし。うまく組み込んで大ヒットとなった訳ですし。これについては誰も反論する人がいません。

 

むしろ真似されて本望だと思うぐらいで、ちょうどいい塩梅になっているかもしれません。

 

今日は不穏な空気がありますので、電子書籍の宣伝はしません。

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。