AlkanetBooks『令和のダ・ヴィンチ』 Blog

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ゴジラの振り返り:昭和から平成まで

(C)東宝 1995

先にお詫びをさせてください。

漫画執筆が遅れてしまい、大変申し訳ございませんでした。

体力に余裕がありましたら。今日のうちに描いておきたいです。

 

『ゴジラVSデストロイア』は怪獣映画としては、とても楽しめました。

 

特にゴジラの最期は、観ていて涙を流しましたし、もう一匹の怪獣が吠えることで、終わらない終わりを告げているみたいで、胸がスカッとしました。

 

今日は今までに、『昭和ゴジラ(第一期)』~『平成VSゴジラ(第二期)』ゴジラの振り返りを行いたいと思います。

 

今日の作業場のBGMは『東方Project』からお送りいたします。

 

それでは、ゆっくりしていってね。

 

新しい読者様も増えて、緊張します。

新しい読者様が増えて、ありがたいなと思います。

yano-t.net

YANO-T様は、しょっちゅうブックマークに入れてくださっているので、金の招き猫を観るとホッとします。

 

最新の記事を見ましたが、セルビアの英語事情が知れて面白いなと思いました。

僕も別会社のオンライン英会話スクールで、セルビアの方のお世話になりました。

 

セルビアと言えば、独立後に真っ先に『国』として認めてくれたのが日本だったそうです。

それまでは、ソ連(現在のロシア連邦)の一区域でしかありませんでしたが、ソビエト(会議制)崩壊後に数々の独立戦争があったようです。

 

あの料理を生み出したのも、セルビアなのです。

 

それは、『ロールキャベツ』

park.ajinomoto.co.jp

英会話スクールでセルビア人に教わった時は、目からウロコが取れました。

ただ、ロールキャベツは作るのが大変ですね。

 

僕は作ったことがありません。ありあわせの物を食べています。

 

本当に楽しいブログなので、みて行って下さいね。

 

ゴジラの振り返りを行いたいと思います。

僕が初めてゴジラ映画を観る人におすすめしているのは、1954年版の初代ゴジラです。

 

すべてがここから始まり、ここに終わると思っています。

 

水爆実験で古代の生物が変異してしまい、その恨みを東京で晴らすべく立ち上がり、種と襲撃をした元祖と言える作品です。

 

芹沢博士の存在感と良い、オキシジェン・デストロイヤーの存在感も素晴らしいです。

 

手っ取り早くゴジラを知りたければ、昭和はこれ一択です。

 

しかし、僕は変わった作品を勧めなければなりません。

 

昭和ゴジラで特に気に入ったのは、怪獣自身ではガイガンが好きなのですが、作品としてあげるのでしたら。

『ゴジラ対ヘドラ』でしょうかね?

 

ゴジラが水爆怪獣ならば、ヘドラは公害怪獣です。

 

ヘドラの不気味さは格段と目立ちます。

(C)東宝 1971

異形同志の戦いは、モンスタームービーとして一級品になります。

 

公害が当時は問題に上がっていましたので、『水俣病』『四日市ぜんそく』を思い出す度に、日本はきれいになったと思います。


www.youtube.com

 

今でこそ、SDG's などと騒いでいますが、当時の日本はこれこそ反面教師になるべくしてなったものです。

 

『ゴジラ対ヘドラ』は少しゴア描写がありますが、人体がとろけて骨になるという描写が目立ちますので、そこを耐えることが出来たらおすすめしたいです。

 

平成VSゴジラだったら、メカのかっこよさで、メカゴジラを推したいのですが、これを推しますね。

 

オキシジェン・デストロイヤーにちなんで、『デストロイア』と名付けられた怪獣もすごかったですが、問題は燃え上がった『バーニングゴジラ』ですね。

 

時代設定が1996年でこの年は、『チェルノブイリ原子力発電所事故』から10年という節目だったので、この話題が付いたのでしょう。

(C)東宝 1995

バーニングゴジラによるメルトダウンを防ぐべく、GフォースはスーパーX3 でゴジラを冷却しようとするのですが。

 

特に、分裂や合体を繰り返す、デストロイアが器用で、こんな怪獣ありか?って思います。

 

ゴジラの背びれがとろける描写やメルトダウンが起きてしまった時のゴジラの最期は、涙なしでは語れません。

 

『ミレニアム』はまだ観ていませんので、後日語りたいと思います。

『FINAL WARS』は外しておきますね。これは微妙だから。

 

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最後まで読んでくださってありがとうございます。