AlkanetBooks『令和のダ・ヴィンチ』 Blog

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『岸辺露伴 ルーブルへ行く』が次のターゲットになりました。

(C)荒木飛呂彦/集英社

あなたにこんばんは!

映画の話ばかりですみませんな本を売らない本屋さんAlkanetBooks代表の伊藤空彦です。😹

 

次のターゲットに『岸辺露伴 ルーブルへ行く』が決まりました。

 

それでは、ゆっくりしていってね。

『岸辺露伴 ルーブルへ行く』が次のターゲットになりました。

東方ProjectのBGMを聴きながら、ブログを書いております。

今は、頭が特に働かないので、ボケーっとしておりましたら、ブログの予定時間に間に合いません。

 

今回は、1時間遅刻の20:00投稿になります。

 

『岸辺露伴 ルーブルへ行く』は、ジョジョの奇妙な冒険第4部『ダイヤモンドは砕けない』の登場人物(最初は敵役だが、後で味方になる)岸辺露伴とヘブンズ・ドアーが主役です。

 

岸辺露伴は作者である荒木飛呂彦さん自身をモデルとした漫画家という職業の登場人物で、スタンドであるヘブンズ・ドアーの能力で、相手の心理描写や行動に介入する能力を持っています。

 

そのスピンオフ作品で、実写ドラマがとにかく好評で、本編の『ダイヤモンドは砕けない』が映画第一弾で打ち切られたのに対し、こちらはテレビドラマとしてとにかく好調だったので、映画化となりました。

 

残念なことに、近所のイオンシネマでは上映されないので、隣町のイオンシネマで観に行くこととなりましたね。

 

イオンシネマなので、ワタシアターPlusでポイントが稼げますから、純粋に観るという事に特化できるかと思います。

 

今まで、3Dや4DXで観てきましたので、久々に安く映画が見られるかと思います。

 

映画には特にかなりの金額を投資してきたので、しばらくは映画を観ないようにしたいとさえ思えます。

 

残念なことに、昨日の4DX映画ではメールが突然消失してしまい、チケットデータが無くなってしまうという残念な事態に陥ってしまったので、しばらくは映画を見るのは止そうかと思いました。

 

そんな折に、『岸辺露伴 ルーブルへ行く』が飛び込んできたので、これは観ておこうかと思いましたね。

 

なお、『ジョジョの奇妙な冒険』は第一部『ファントムブラッド』から第4部『ダイヤモンドは砕けない』までをTVアニメで観ておりました。

第5部『黄金の風』と第6部『ストーンオーシャン』は原作もアニメも見ておりませんのですが、そこは抑えなくても岸辺露伴は楽しめるかと思います。

 

内容は、ルーブル美術館に飾られている不思議な絵を中心に謎を解くといった内容となっており、派手なアクションはないものの、謎解きに集中できるかと思います。

 

『ジョジョの奇妙な冒険』本編では、広瀬康一君(ザ・エコー/ザ・リバーブ)が被害者になっていましたね。

 

また、『ジョジョの奇妙な冒険』第4部は真っ直ぐな道のりを進むロードムービー型の第3部『スターダストクルセイダース』と違って、本編の話が進まなくて寄り道ばっかりですが、それでも話がうまくまとまっている第4部『ダイヤモンドは砕けない』です。

 

これは久々に邦画としては楽しみな作品です。

庵野秀明監督作品『シン・仮面ライダー』以来、久しぶりの邦画となります。

 

邦画はつまらないのか?

邦画がつまらないと言っているわけではありませんが、どうしても洋画やアニメばっかり見てしまうのは、邦画がそれだけ魅力ある作品が少ないからです。

 

この動画にもあるとおり、邦画は駄作の傾向が強いです。

 


www.youtube.com

 

その理由は、スポンサーがなかなかつかないために、制作費が限られた中で芸能事務所がスポンサーに就く可能性があって、その若手芸能人を雇わないければならないというジレンマを受けているようです。

 

ジャ◯ーズやAK◯を使えば、とにかく面食いたちが釣れるので、集客力がよく、このタイプの芸能人を多用することが多いのです。

 

そして、優れた監督や脚本家など、優秀な人材がアニメに流れてしまうのも仕方がない気がします。

 

ただ、アニメに限ったことではありませんが、アニメにも駄作があるのも事実。

『2億円借金しました』と言っておきながら粗末なオマージュばかりの粗い映画などもありましたし。『おとなになれよ』と言って、今までの世界観ぶち壊しの作品もありましたね。

 

特に宮崎吾朗は良いアニメのいいところを取り入れようとせずに、意味不明な作品ばっかり作っていますね。

 

仕方がないので、宮崎駿さんが『君たちはどうやって生きるのか?』を作り始めて、もう完成しているという有様。

 

特に深夜アニメ系に限った話ですが、最近では『なろう系』が完全にはびこっていますね。

 

異世界に転生してチートする話には、もう飽き飽きしております。

なんでも中国ではこれが流行っているみたいで、日本マーケットがダメでも、中国で売れたらいいやと思っているようですね。

 

実写映画にも、いい作品がありますね。

『るろうに剣心』とか、『テルマエ・ロマエ』2部作とか、『翔んで埼玉』とか、『アルキメデスの大戦』とか、本当に面白い作品は制作陣も気合が入って面白いです。

 

こういう映画を見つけて行けたらいいなと思っております。

 

電子書籍の宣伝をしますね。

伊藤空彦の電子書籍レーベル AlkanetBooks 10冊目の電子書籍が出ました。

 

良かったら読んでいってね。

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最後まで読んでくださってありがとうございます。